第27回 豊後高田ふれあいマラソン大会
平成22年5月16日


スタートはウオークが9時45分、10時00分に10k、5k、3kの各コースです。
衆議院議員の横光さんも、我がハッピーチーム5人と同じ10kコースにエントリーしています。(中央)


幸い天気もよく順調にゴールイン、N選手は肉離れでやっとゴールお疲れ様!
抽選会に参加賞の弁当と振る舞いの合鴨鍋でおなかを満たし、花いろ温泉で汗をながしてスッキリ。


無料参拝券をいただいたので国宝「富貴寺」へ、日本一美しいといわれる建物は何度見てもきれいです。
おまけのカエルの置物と猫画像(笑)、わらじは10年ぶりに先日行われた峰入りに使われたものです。






次にうかがったのは真木大堂:
内部は撮影禁止ですが、日本一大きいといわれている大威徳明王など
平安時代の傑作 9体のすばらしい木造の仏像を見ることができます。
近くには田染の荘という昔の田んぼがそのまま残る風景があります。









次は熊野磨崖仏:
鬼が一夜で造ったと云われる急な石段を登ります。還暦すぎてマラソン大会のあとこんなきついところに来るのは私たちだけでしょうか。
今年1月に化粧直しされた国指定の大日如来と不動明王は創建時の姿を見せてくれています。
団体ツアーの人も多く訪れていました。
神仏習合の国東です同じ場所にある胎蔵寺にもお参りしました。


仏の里マラソンのもうひとつのお楽しみは参加賞です。
虎熊さん製作の鬼会面、これがほしくてマラソンに参加する人もたくさんいるのではないでしょうか。
国東半島に伝わる仏教行事の修正鬼会(しゅしょうおにえ)に使われる鬼面は家や身を守り災いを払うと伝えられ
悪鬼厄除することからお守りとし作られるもので
赤鬼は、災払鬼(さいばらいおに)=愛染明王、黒鬼は、鎮鬼(しずめおに)=不動明王、青鬼もあります。
今回の鬼面で12面そろいました。さらに集めるぞ!

第23回 べっぷ鶴見岳一気登山
平成22年4月11日

海抜0メートルから1,375メートル山頂へを目指しコース別にスタートします。
AM 9時00分 いだてん天狗タイムレース
AM 9時03分 のびのびさくらウォーク
AM 9時10分 GO・GO・GOハーフウォーク


チーム7名でのびのびさくらウォークに参加。
スパビーチを出発し、境川の河川敷の桜並木の景色を眺めながら歩いていきます。
境川名物の鯉のぼりも、すでに青空のなかを泳ぎ春を感じさせてくれます。
途中草むらの中に、茎のちょっと太いイタドリを見つけたので、皮を剥いて齧ってみるとやや酸味のあるなつかしい味。
茎は空洞でシャキシャキとした歯ざわりのよい野草でスカンポと呼んでいました。
なんだかパワーをもらったような気もしますが、子供の時食べたのはもっとすっぱかったような感じもします。


途中、堀田天満天神宮にて湧水をいただき一息つけ、ハーフのゴール地点のレストハウス目指し上っていきます。
だんだんと、あたりの景色などを見る余裕もなくなりひたすら足元を見ながら、もう少しと自分に問いかけながら
ロープウェイ鶴見岳レストハウス(海抜500メートル)に10時50分着。すでにメンバー6人は10分前に到着していました。
昨年、家の設計をしたMさんと合流、はじめての参加とのことですがぜんぜん平気そうです。
ちょっと早めですが、昼食をとって11時15分に頂上をめざしてスタート。


だんだんと険しい岩場と急な坂道に、足を踏みしめながら上がっていくのですが、坂になると急に脚が悲鳴を
あげてくるので、ちょっと休んではまた歩くを繰り返し、途中で杖になりそうな長さの竹を見つけて
杖をつきながら進んでいきます。しばらくすると長い階段があり登っていくと御岳権現に到着。
おいしい湧水をいただいて、しばし休憩をとりさらに頂上めざしてGO!


頂上が近づくにつれ休む時間と回数が頻繁になってくるのですが2、3分、休むだけでまるで脚の疲れが
違ってくるので無理せず自分のペースに合わせ歩を進めていきます。
途中、休みたかったのですが、「お先にどうぞ」と道を譲っていただくので無理して歩いてみたり
休んでいる人を追い越したり追い越されたりしながら、顔見知りになり「お先に!」と声をかけながら
頂上をめざし登っていきます。
すごい霧がかかっていてよくみえない状態でしたが、1時43分にやっと辿りつきました。
全長約12キロメートル、今回で4度目の挑戦ですが何回登っても慣れませんね。キツイ、キツイの連続です。
他のメンバーは早い人で13:00に到着したらしく上でくつろいで待っていてくれました。
Mさんもすでにゴールして、ご家族が頂上まで迎えにきていました。
ゴールのスタンプを押してもらって、参加賞のネクタイとメダルをいただいてロープウェイで下山しました。
メンバーをずいぶんと待たせてしまいましたが無事完登! みなさん、お疲れ様でした。

第25回 やまひこリバーラインマラソン 場所:コアやまくに
平成22年3月7日


大分を7時に出発し霧雨のなか2台の車に乗り合わせ8人のメンバーでやってきました。スタート1時間前にコア山国到着。
チーム「ハッピー」は10キロに3人参加します。


スタート時には雨もやんで曇りのなか10:00スタート!
Sさん、チーム「ハッピー」トップでのゴール53分50秒、ヒサノのタイムは54分34秒、Hさん59分51秒でした。
紅一点のSさんに遅れをとってしまったので「次回にはトレーニングをするぞ!」ヒサノ談。

コアやまくにの屋外スケートリンクもきょうが最後、華麗に回転している女の子や家族連れが滑っていました。
マラソン参加者には地域の方がおにぎり3コと温かい豚汁を振舞ってくれたので、まずはお腹を満たし元気をつけ、いざ抽選会へ。
当たっちゃいました・・ヒサノが朝採りの椎茸一袋ゲット!今夜の反省会の食材ができました。


羽高棚田に3月2日オープンしたばかりの「古民家ギャラリー和」をたずねました。
奥様の伯母さまが以前住んでいた住まいを、定年退職された店主である中島さんが小屋を片付けていた際
屋根裏からでてきた古い農具を捨ててしまうのはもったいないという思いで、牛小屋を改装して展示されたさまざまな農具。
中島さんにていねいな説明をしていただき先人の知恵をかいま見ました。
飲食ができるコーナーもあり、お茶をいただきながらしばし歓談。
着いた時から店主がヒサノをみてどこかで会ったことがあるといっていたのですが、お話をしているうちに
昨年3月、安心院の巨石祭りで米神山を登るイベントがあり、その折に一緒だったと判明したようで世間て狭いものですね。
話はつきませんが、中島さんと記念撮影してギャラリーを後にしました。
温かいおもてなしありがとうございました。

雪舟が造ったといわれる庭を拝見しました。
民家の入り口の立派な古木の梅がまずは満開の花で迎えてくれます。
民家なので一応住人の方に声をかけて裏にまわってお庭を見せていただきました。
まず、目に飛び込んできたのは、金木犀の巨木でとても見事なものです。
庭は裏山からの湧き水を取り入れた自然と融合した雰囲気の庭で、住人であるおばあさんがわざわざ出てきてくれて説明を
していただきました。
雪舟が明に行った折に持ち帰ったといわれているトウツバキの木は見頃は4月ごろだと聞きましたが、早くも10センチほどの
大きな深紅の花が2輪咲いていました。他にもショウジョウバカマの白い花や九輪草(クリンソウ)は桜草に似た花で
まだ芽吹いたばかりの若葉でしたが、春には下の方から階層になってつぎつぎと咲いていく花だそうです。
この辺はよく鹿がでてきてはセキショウの葉などを食べてしまうとのことで、よく見るとどれも葉っぱが食べられてなくなっていました。
そんな自然な周りの借景を取り込んでの庭をしばし眺めて楽しませていただきました。
帰り際、案内してくださったおばあさんが、今度来るときは連絡しておいで「饅頭をつくってまっているよ」と声をかけていただき
思わぬ人情に触れ単純にうれしかったです。
速見郡日出町にある松屋寺雪舟庭の庭と造りかたがとても似ています。


耶馬溪にある木精座は木造の校舎を当時のまま使っている喫茶店で今回で3度目、オーナーの気さくな人柄と懐かしい建物、
薪ストーブのふんわりと包み込んでくれる暖かさが、とても心地よくついついくつろいでしまいます。気がつけば4時を過ぎていたので
「来年、また来ます」と別れをつげ、帰り道に反省会の食材とお酒を買って一路Hさんちへ車をはしらせます。
きょうのメニューはモツ鍋。女性たちで食事の支度をし、できあがった頃には男性たちはすでにお酒がはいってほろ酔い気分です。
人数が多いのでモツだけではボリュームがないので豚肉もプラスして、野菜もHさんちの畑でとれた新鮮な水菜や春菊をたっぷりと
いれて大きな土鍋にあふれる量でしたが、みんなで食べるとなくなるのも早いです。
最後のしあげはチャンポン麺。8人で5袋しかいれなかったのでもう少しほしかったかな・・食事の反省。
マラソンに参加した選手の方々と応援団のみなさんお疲れさまでした。